12年のブランクを乗り越え、社会人入試で第一志望に合格!
中学校レベルの基礎から積み上げた、戦略的学習の全記録
トライアルゼミ合格者:大森君(社会人・大阪医療センター附属看護学校 合格)
12年ぶりの勉強。「今やるべきこと」が見えた学習環境
まず、私は社会人経験を経て看護師を目指しましたが、高校卒業から12年間も学業から遠ざかっていました。そのため、勉強への苦手意識が強く、授業についていけるか大きな不安がありました。
しかし、トライアルゼミでは中学校範囲までさかのぼって基礎から学習できました。具体的には、重要項目が絞られたメリハリのある授業のおかげで、日々合格に近づいている実感を得られました。
さらに、先生が私に合った個別の課題と具体的な行動プランを立ててくださいました。その結果、目標が明確になり、効率的に点数をアップさせることができました。また、社会人の仲間が多い環境だったため、孤独を感じずに励むことができました。
「本質」を捉える授業で、苦手科目を武器に変える
● 国語:表面的な解釈から「作者の意図」の理解へ
以前はテスト時間内に解き終わらないことが多くありました。しかし、吉崎先生から「文を読むとはどういうことか」という本質を教わり、読み方が一変しました。その結果、指示語や表現意図を理解できるようになり、正答率が劇的に向上しました。
● 英語:断片的な知識を繋げる「二人三脚」の自習法
次に、英語では基礎の構築を徹底しました。鈴木先生は単語の成り立ちから分かりやすく解説してくださり、私の悪い癖を的確に修正してくださいました。その結果、知識が点から線へ繋がり、同じミスを繰り返さない力が身につきました。
● 小論文:ルールと時間配分の徹底マスター
さらに、最初は構成もバラバラだった小論文ですが、重要ルールや志望校の傾向に沿った対策で克服しました。具体的には、細かな時間配分のシミュレーションを繰り返したことで、本番の不安を取り除くことができました。
本番で自分を出すための「トレーニング」
トライアルゼミの面接対策は、願書作成から始まりました。具体的には、「そのままの自分を分かりやすく伝える」という本質的な指導をいただきました。
また、想定外の質問に対処するためのトレーニングを何度も重ねました。そのため、入試本番で緊張する状況下でも、自然な受け答えをすることができました。
最後に、ここで経験したことは看護学校進学後、そして看護師になってからも生きてくると確信しています。全面的に支えてくださった先生方、本当にありがとうございました!
「10年以上のブランク」があっても合格できますか?
まず、過去の学力やブランクを気にする必要はありません。
具体的には、大森君のように中学校の基礎からスタートし、あなた専用の「合格プラン」を一緒に作成します。
その結果、一年後には自信を持って看護の世界へ踏み出しているはずです。