「塾なしでも大丈夫」という考えが変わった。
夏からの短期間集中対策で掴んだ第一志望合格
トライアルゼミ合格者:西村さん(現役生・夏期講習入塾)
夏期講習からのスタート。学校とバイトを両立
まず、私は夏期講習の後半頃からトライアルゼミに通い始めました。平日は高校の授業が終わった後に通塾し、大学コースの授業を受けていました。
さらに、休日はアルバイトが終わった後に自習室を活用しました。具体的には、過去問をひたすら解くことで試験形式に慣れるよう努めました。
そのため、入試が目前に迫っていた時期は「本当に間に合うのか」と、非常に大きな不安を抱えていました。
数学の応用力向上と、苦手な国語の克服
次に、具体的な学習内容についてお伝えします。まず、得意だった数学も、応用問題になるとペンが止まってしまうレベルでした。
しかし、河出先生の授業を受けるたびにスピードと正確さが身につきました。その結果、本番ではリラックスして問題を解くことができました。
また、苦手な国語では過去問が予想以上に解けず、心が折れそうになることもありました。しかし、吉崎先生の指導で解き方の手順が分かり、文章内容を深く理解できるようになりました。
さらに、授業後には面接練習にも何度も付き合っていただきました。このように、先生方の熱心な指導があったからこそ、前向きに入試に臨むことができました。
「独学で十分」という考えは浅はかでした
正直なところ、最初は塾に通わなくても合格できると思っていました。しかし、今振り返ると、それは非常に浅はかな考えだったと痛感しています。
なぜなら、トライアルゼミで学んだ専門的な解法や対策がなければ、合格は難しかったからです。短期間でしたが、多くのことを学べたことに感謝しかありません。
そのため、受験を迷っている方には、一日も早くプロの指導を受けることをお勧めします。勧めてくださった宮澤先生や当校に出逢えて、本当に良かったです。
「今からでも間に合いますか?」とお悩みの方へ
まず、残り時間で最大の結果を出すための「優先順位」を決めましょう。
具体的には、西村さんのように苦手科目の穴を埋め、面接まで一気に対策を仕上げます。
その結果、夏からのスタートでも第一志望校合格への切符を掴むことができます。